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もちつきの手順

もち米は20kg使用する.これで7ウスのもちをつく.約3kg/ウス.
・もち米を1晩以上水に漬けておく.
大量に使う場合,プラスチックの衣裳ケースが好適.
・セイロに木綿の布を敷き,そこへもち米を入れる.
・一番下の釜でお湯を沸かし沸騰させた状態で湯気をセイロに通す.
・釜とセイロが接する面に新聞紙を巻いておく.
・下のセイロから蒸しあがるので,蒸しあがったらウスに入れてつき始める.
・蒸しあがり状態をチェック.
・芯がないことを確認する.
・いきなりつき始めると,もち米の粒が飛び散るので,十分に押しつぶす.
・この作業は「こづき」と言うが,もちつきの中で最も大変な作業.
・いよいよもちつき.
・杵を水にひたしておくともちがつきにくい.
・水をつけながらもちをかえして行く.
・杵は力を入れず落とすようにする.
・つきあがったもちは,片栗粉を敷いたトレイで受け,手早く好みの大きさに丸める.
・アンコ,キナコ,ネギ,ショウユ,いろいろな味付けで楽しもう.
・後片付けも確実に!
・杵やウスは,タワシを使ってお湯で汚れを落とす.
・隙間に入ったもちは割り箸や楊枝でほじくり出す.

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